
勾配天井 壁荒板アンティーク仕上げ
この住まいは、家族が自然と集まりたくなる心地よいLDKを二階に配置し、勾配天井を取り入れることで、空間に広がりと明るさを生み出しています。天井の高さと斜めのラインが織りなすダイナミックなデザインが、開放感を強調すると同時に、日中には自然光をたっぷり取り込み、優しい明るさで空間全体を包み込みます。また、壁には屋根の下地材として使われる杉の野地板をあえて採用し、白いペイント塗装を施すことで、ナチュラルで爽やかな雰囲気を演出。これにより、床に使用したパイン材と調和し、温かみと統一感のある空間を実現しました。自然素材を活かしたデザインが、日常に癒しと心地よさをもたらします。