リフォーム詐欺か?強盗の下見か?②

(2025年02月28日)

こんにちは。
PJホームのスタッフです。

前回の続きです。
詐欺でも強盗の下見でも、
施工業者を装うケースが増えています。

そんな一部の人のせいで業界全体が
悪いイメージをもたれてしまうのは
悲しいことです。

弊社の片岡は
「現場で建築がスタートする際に
ご近所へご挨拶に伺っても
怪しいと思われているのか、
インターホンを押しても
出てきてくれない方が多くなった。
犯罪が横行していれば、
われわれ業者の訪問を
不安に感じている方が増えるのも当然だ」
と話しています。

リフォーム詐欺は
とにかく安く宣伝していますから、
今のような物価高になると
安さに釣られ騙される人が増えてしまいます。

また、強盗や空き巣の下見は、
リフォーム業者、水道局職員、
電話会社、ガス会社など、
さまざまな業者を装って
訪問営業をかけてくるケースもあるそうです。

興味を持っているように思われたら
「家の中を確認させてほしい」
と言って家に入ろうとします。

家にあげてしまうと、
侵入・逃走経路となる出入り口を調べたり、
だれが住んでいるかなどを
会話から探ってくるのだとか。

とにかく訪問営業は
インターホンで追い返し
相手にしないこと、話さないことです。
最近は千葉県内での
強盗が増えているという報道もありますので、
訪問営業には十分にお気をつけください。